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2003年ドラフト

最大の目玉だった鳥谷敬(早稲田大学)
六大学の三冠王で大学NO1遊撃手


プロでも人材難と言われる遊撃手の大物に最大8球団が絡む大争奪戦が繰り広げられました


東京出身の早稲田のスター選手、ルックスもいいとまあ経歴見ただけでもなんと華やかな事で


しかしこういう選手ってなんとなく巨人やヤクルトって相場が決まってるイメージなんですよね~


そこに横浜なんかも加わるいわゆる【在京志望】って奴です


ところがところがこの鳥谷敬が選んだ球団、熱心だった巨人でも神宮のヤクルトでも、高校時代を過ごした埼玉の西武でもなく、そしてなぜか?ドラフト候補に大人気の横浜でもなく、全く縁もゆかりもそして東京生まれの都会っ子のこの人のイメージから最も遠かった阪神タイガースでした


志望理由に早稲田の先輩の岡田監督の存在や天然芝の甲子園を挙げていましたが、この阪神入団には意外性がありとても驚きました



大阪在住の阪神ファンの私は東京からやってくるこのスター選手をどこか【お客様】のようなイメージで迎えました


実際に報道で
『俺は関西に野球をやりに行く』と言う言葉を聞いた時には阪神というチームに好印象を抱いて入団したのではなく、野球をやる環境【仕事】と割り切った阪神入団なんだろうなと強く感じました


喜怒哀楽を全くと言っていい程見せないプレースタイルや、関西弁は喋らないと言ったり、そのせいか入団以来鳥谷選手からあまりチーム愛を感じた事はなかったんですよ


東京人が仕事として関西に来て、個人事業主として自分の生活の為に野球をやっている


ビジネスライクに徹した選手なんだろうなってイメージだったんです


そんな選手が以前甲子園でサヨナラホームランを打った後に仲間の手荒い祝福を満面の笑みで受けた後、お立ち台で



『打った時の記憶がない。なんかよくわからへん』

と目を充血させ無意識な関西弁を発した時、嬉しかったな~


始めて鳥谷敬という選手からチーム愛を感じました


ファンの勝手なイメージなだけで本当はとても阪神を愛してるのかもしれませんしね



FA取得でメジャーが既定路線とか言われていますが、こういう選手に生涯タテジマ宣言されてこそ魅力ある球団と言えると思います



今や球界一の人気球団と言っても過言ではない阪神ですが、ドラフトでは有望選手獲得に在京球団などには名前を挙げればキリがない程競り負けて来ました


ある意味ファンやチームに大きな勇気を与えてくれた鳥谷選手


次期選手会長も決定的なようなのでこれからも関西での生活を満喫してください(笑)
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