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愛媛で行われている立命館大学のキャンプに阪神 広島 オリックスのスカウトが視察に訪れたみたいですね


目当ては今年のドラフトの目玉と言われている藤原正典投手です


現時点でドラフトで競合必至と言われている即戦力候補の左腕です


投球練習を視察した各球団のスカウトも高評価を口にしていましたのでドラフトオタとしてはこれからが楽しみな存在ですね


しかし毎年この時期を前後して【ドラフトの目玉】と言われる選手は必ず出てくるもので…


大学生なら四年生のラストシーズン


高校生は春の選抜や夏の甲子園


ここで綺羅星の如くスターが現れたりそれまでのドラフトの目玉と言われた選手の評価が急下落したりと、ドラフト戦線が一気に騒がしくなったりするものなんですよ


2008ドラフトだけを見てもそのような動きは見て取れる指名もありました


2007年広島が岩本貴裕(亜細亜大)と上本博紀(早稲田大)の広島出身の大学スター選手を両獲りし、新球場の目玉にしたいと色気を見せていたのですが


『岩本は他球団と競合だろうし上本は巨人とガチガチだから無理無理』

なんて声があちこちから聞こえて来たのですが…


岩本は四年時の成績の不振もあったのか結局広島の単独一位指名


上本に至っては阪神の三位まで残ってました

西武の中崎雄太(日南学園)も一年前は一位指名という評価にはなかったと思われますし、何より誰が巽真悟(近畿大)が外れ一位まで残っていると想像したでしょうか(笑)


あの投手陣壊滅の横浜がスルーした時点でまさか!?という感じだったのですが…


今の藤原よりも騒がれていたであろう巽が外れ一位まで残っていた2008ドラフト


志望届けを出してさえいれば間違いなく争奪戦になったであろう東浜巨(沖縄尚学)の早々の大学進学表明や、進学すると思われていた大田泰示(東海大相模)が急転プロ入りを表明したり、そして田沢純一(日本石油)のNPBを飛び越えてのメジャー行き

一位候補選手の挙動が例年以上に大きく揺れたそんな年だったと思います


2008年ドラフトも色々ありましたが


果たして今年はどんなドラマが待っているのでしょうか
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